blanc d'lvoire

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10年。
 
先日、母の10回忌でした。

どうやって生きていったらいいんやろ?って、
明日からの人生に絶望していたあの日々から10年。

時間は多くを癒してくれたように思います。


最近、娘が母の写真を見て、
「これは、ばーば!」って言うようになりました。
「ばあば」なんて教えてへんのに。

それを聞くたびに、心で涙するわたし。笑

孫の世話したかったやんな。
孫を見せてやれへんくってごめんな。

って、思う。


でも、本当の親孝行は、わたしが元気で笑って幸せな日々を送っていることだと、
そう、思うようになりました。

今、わたしが娘にそう思うように。


trico*/ひとりごと/ -/-/
お誕生日
 


先日。
ひとりで出かける機会があったので、
久々にジャケット着て、かっちりカバン持って、時計までして。

靴だけカジュアル( ´艸`)プッ

本来、ジャケットにパンツ!
みたいな格好が大好きです。

久々にこのFelisi持ったら、むしょうに働きたくなってしまった(*´ェ`*)


*

今日は、わたしの誕生日。

10年前の誕生日。
妹がケーキを作ってくれました。

それを母に言うと、
「なんで?」って言ってきたので、

「今日、わたしの誕生日やん」と。

そしたら、
「・・・。あ、そうか」って。

もう、娘の誕生日を覚えてられないくらい弱ってたのね。
この頃には。

忘れられない25歳の誕生日の思い出。

あれからもう10年経つのな。

わたし今日で35歳。
四捨五入したら、40歳?

実りある35歳を生きていけるように。
そして、35年前の今日、わたしを産んでくれた母に感謝をこめて♥



trico*/ひとりごと/ comments(2)/-/
新しい年を迎えて
 


あけましておめでとうございます。
2013年がみなさまにとって良き1年となりますよう
心よりお祈り申し上げます。


年明けてもう1週間!
早いッ!!

大晦日から義理実家に帰省し、
元日は、娘の服(セール品)を買い漁り、
2日は、山へ八朔&レモン狩りのお手伝い。
3日は、ダラダラ過ごして、
4日は、博多から新幹線で仙台まで帰宅する義理姉一家のお見送り。

こんな年末年始を過ごしました♥


自宅に帰ってきてから、初詣に。
夫→吉、わたし→末吉、娘→大吉。

あ、おみくじの話です。( ´艸`)プッ


神社の参道に、お留守番中のトイプードルがいました。
わたしは、動物一切NGなのでちょっと離れたところで、
この光景を見守る↑。爆

いつも思うんです。
わたしだけ、犬から離れたところで待ってるこの光景って、
道行く人には、「アノ人、犬怖いんや!プッ」って笑われてるんやろなと。笑


ま、でも、微笑ましい写真だったので、
年明け1回目の更新にアップさせてもらいました♥

なんのこっちゃ。笑


今年も、細々の更新になりますが、
どうぞ宜しくお願い致します。




trico*/ひとりごと/ comments(2)/-/
2012年
 
今年も残すところ、あと4日。

いつからか、1年経つのが本当に本当に早いと感じるようになり、
今年も、「あっ!」と言う間の1年でした。

今年の一番の思い出は、沖縄旅行かしらん♥
また行きたい、旅行♪


そして、娘も大きな怪我・病気もなく、
無事に2歳の誕生日を迎えてくれました。

最近、夫の同僚の方にこの夏産まれた息子くんが
ある病気であることを知って、
尚更、健康であることがどれだけ有り難いことなのか、
改めて思い知りました。

わたしも、年明けると35歳!(言うちゃった。( ´艸`))
若いとは言えませんで、健康管理をきっちりしていかなければって
思う年末です。


そして、来年の目標は、
「冷静な女になる!」
切実な目標であります。

そうそう、人は変わらんよね。
自分が変わらないと!!


このブログ、ほぼ放置が続いていて、
今現在、見て下さっている方がいらっしゃるのか、
多分いらっしゃらない気がしますが、
しばらくは自分の覚書きとして、時間の合間を縫って、
来年も細々と更新したいと思っています。


今年も、このブログを読んで下さった皆様へ♥

来たる年が、皆様にとって実り多き素敵な年でありますよう、
心から願って・・・
今年も1年、どうもありがとうございました。

そして来年も宜しくお願い致します。

良いお年をお迎え下さい♥



2012.12.28 trico*





trico*/ひとりごと/ comments(6)/-/
価値観
 
少し前の話。

やめとけばいいのに、
くまのリュックを背負って公園に行くと言い張った日。

案の定、子どもたちがくまに集まる。笑
引っ張られ、固まる娘。

その中で、娘より少し上の女の子が、
しつこくくまを離さず、
ついに、娘が「パパー!」って絶叫号泣。

泣いてるのに、しつこくくまを離さない女の子。
わたしも見かねて、「少し貸してあげたら?」って言うも、
号泣中の娘には届かず。

少し先に目をやると、
腕組みして笑いながらこっちを見てる女性が1人。

多分、この女の子の母親なんやろなって思いました。

つーか、こっち来てよ!!(心の声)。笑

だって、ここまで泣いてるのに、
わたしなら、止めに入るけど?

自分の子がどういう風にするか見守りたい気持ちもわかる。
でも、こんなに泣いてるのに、笑って見てられますか?笑

そして、ついに諦めた女の子が走った先は、
思った通り、その女性のところでした。


色々なお母さんがいます。
本当に。
自分と同じ価値観で子育てしてるお母さんは
多分、少ないと思う。

もちろん、それを否定する訳ではないし、
正しい価値観、間違ってる価値観なんてのもないと思います。
色々な考え方があって当たり前なので。

ただ、正直、こういうのめんどくさいなって思うんです。
それに加えて、自分のこう割り切れない性格もあって。

母親の世界も中々難しいなって思ったできごとでした。


もちろん、これ以後、くまは絶対公園には連れて行きません!


trico*/ひとりごと/ comments(0)/-/
いらいら。
 
先日、法事で義実家に行った時の話。
あるお方に、子育てのダメ出しを食らいました。

義実家で、あるお方と言えば、...ひとりしかいません。爆。

娘のイヤイヤが進化してきて、
わがままでイヤイヤ泣き続けたり、反り返って怒り泣いたり、
そんなんが義実家でも多かったんですが。。。

家でもそんなん当たり前やし、そういう時は一切放置。
娘もひとしきり泣けば落ち着くし、わたしもそれが一番精神状態保てるから。

ところがねー。
あのお方は、「何で叩かないの?わたしなら叩いてるよ!」と言ってきたわけです。(*・ε・*)エッ?

叩く事を正当化してる事に驚いたし、ショックでもありました。
これだけ泣いてる子を叩いたところで、火に油注ぐだけってわからんかい?

娘を怒ることがない夫のことも、
「そんな甘やかしてると、つけあがる!!」とかって言うわけです。それもわたしに。笑
別に全く甘やかしてへんし、そういうのは息子に直接言いなはれ。

まー、とやかくうるさい。
自分も3人育てあげた自負があると思うし、色々言いたいのもわかる。
でもその前に、アナタの息子のアノ好き嫌いぶりをどないか躾ろ!ってのが
わたしの本音だったりするんです。爆


それから叩く事にしてもね。

わたし自身は、叩かれて叩かれて育ってきました。
父親はめっちゃ厳格な人で、なんかしても言い訳させてくれる余地なし。
こっちの言い分を聞く事なく手が飛んできてました。

「うちのお父さん何であんなに怖いん?」って母に聞いた事もあります。
その時母は、「父が子供嫌いで、わたしと妹のことも、産まれた時から「子供やなくひとりの人間」として接してきてたから。」って言うわけです。

今となれば笑い話で、妹と「アレ虐待やでな。」って言えるけど、
当時は、ほんと、この親に産まれてきたことを呪ったりね。笑

ずっと、頭を叩かれてきた記憶はやがてトラウマとなり、
未だに父親に対する恐怖心は消えてません。

叩かれて育って良いことなんて、正直なんもない。

だから娘に対して、絶対こういう育て方はしたくないと思ってます。
それでも悪い事したら手が出てるし、その都度自己嫌悪に陥ってるのに、
いとも簡単に、「叩け!」みたいな言い草はないんちゃうのと、
思ったわけです。

昔と、今と、時代も違う。
子育ての仕方だって違うと思う。

叩いて育てることで、娘が誰かを叩くような子になってしまったら・・・
それが何より恐ろしいこと違うのかと。


ってね。
ここでグチグチ言うてんと、スパンとご本人に言えたらかっこいいのにー!!爆

そら無理な話です。。。(ρ_;)

trico*/ひとりごと/ comments(0)/-/
母と祖母。
 
今から10年前。
わたしの母が病気の告知を受けた時、
母は父に、「子どもと両親には自分の口からは言えない。」と
言ったそうです。

父は、ひとりで祖父母の家に行き、祖父母にそれを伝えました。
それを聞いた祖母は、すぐ家に来て母に、
「代われるもんなら代わってやりたい。」
そう言って泣き崩れ、母も涙を流しました。

その涙は、その後亡くなるまでの間にわたしが見た2回の内の1回です。

それから、しょっちゅう母の様子を伺いに家に来た祖母。
実家と祖父母の家は、歩いて15分くらいの距離。
足が悪い祖母は、その距離を自転車で往来してました。

祖母は祖母で母を案じに来るけども、
母はその度に、自転車で帰る祖母を案じていました。

毎週末には、東大阪にある病気平癒で有名な神社へ
往復2時間かけて神頼みへ行ってくれました。

手術をした時、麻酔から覚めた朦朧とした意識の中で、
母が一番最初に言った言葉は、「おばあちゃんは?」

母と祖母の強固な絆を感じた瞬間でした。

その後、「祖父母の介護をしてあげられなくて申し訳ない。」
「親より先死ぬなんて・・・」
何度もそう言いながら、亡くなっていきました。

祖母は、母の棺から離れず、あの姿はホント見てる方が辛かった。

そして、母を追うように、その3年後に祖父が亡くなり、
またその3年後に祖母も亡くなりました。

祖母が病気だと知り、2度、日帰りで大阪へ帰りました。
その時も、祖母は母の話ばかり。
「早く、あんたらのお母さんに会いたいんや。」って。

母は、もっとおばあちゃんに長生きして欲しいって思ってたと思うけどね。
でも、今頃3人で、わたしらを見守っていてくれてるんじゃないかなと、
そう思っています。

母と祖母。
立場変われば、2人も母と娘。

今のわたしは、母親の立場でこの時の事を思いやれるようになりました。
あの時は理解できなかったさまざまな2人の想いも。
だから、ふとこんなことを思い出してしまいました。

そして、それを忘れないようにここに・・・



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ひとりぷらぷら
 
週末、夜勤明けの夫に娘を託して
ひとりぷらぷら天神へ出かけました。

久しぶりのひとり。
なんて身軽♪
iPod突っ込んで道歩くって、何年ぶり?

かつて、当たり前にしてた事が当たり前じゃなくなってしまって。
だから、「当たり前の事」に感謝してみたりなんかして。

上りたいところでひょいっと階段上れる身軽さとか、
ちょっと感動ー!笑

今は、ひとり身軽やった頃をこんな風に懐かしがってるけど、
あと数年もすれば、買い物してもゆっくり見れなかったり、
ちょろちょろする娘を追い掛け回してる今を懐かしく思う日が
来るんやろう。

なーんて。




買い物したのは、娘のサンダルね♥

そして、夫へのお土産は¥100実施中のミスド♪

久々、良い時間を頂きました。
また近々、よろしゅう!!


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最近、また子どもを巡る痛ましい事件がありました。

つい最近、そう言えばあの事件どうなったんやろう?って話してた矢先、
夫に「母親が捕まったみたいよ。」って聞いて、
一瞬にして鳥肌が立ってしまいました。

子どもを持つ前なら、
「何て母親や!信じられへん!」で終わってたやろうけど、
子どもを持った今、
子どもを育てることが、ただ毎日笑って過ごせるだけではない事を、
知ってしまったので、どうにもこうにも他人事ではないと思うようになりました。

最近の娘。
もうすぐ突入するイヤイヤ期の前哨戦に入ったのか、
日々、ものすごい暴れ様・泣き様・その他もろもろ。

それに応戦するわたしも、つい大声で怒ることが増えてきて。

大声出したくないのに・・・とか、
怒りたくないのに・・・って、
本当にその都度その都度後悔することが増えていく、
そんな日々。

お互い感情を持つ人間。
たかが1歳の子どもでも、感情が芽生えた立派な人間。

でも、わたしは彼女よりちょっとだけ大人。
彼女より長い人生経験があって、
彼女を産んだ母親。
彼女と同じレベルで、喚くだけではアカンのやと。


金八先生やないですけども、(金八先生めっちゃ好き♪♪)
「親」って、「木の上に立って子どもの成長を見守る」って意味から、
「親」って書くんですよね。

今のわたしに足りてないのは、
木の上に立って見守れるだけの「心の余裕」と「冷静な心」かなと、
そう思います。

でも、わたしって短気な性格なんやなぁと自覚します。笑
夫の方が、瞬間湯沸かし器やったはずやのに、
娘に対しては、ものすごい暢気。爆

こんな夫だから、一緒に子育てができているのかも知れません。


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おふくろの味
 
週末、いつものごとくお姑さんがいきなり博多へ現れ、
全員集合。

つい先日、お米とか果物とかいっぱい送ってもらったとこやのに、
今度はキャリーバッグに、果物いっぱい詰め込んで来てくれました。

娘がイチゴに狂ってるので、
「これ見たら買わずにいられんかったさ!」って言って、
大きくて立派なイチゴも入ってました。

ランチご馳走になって、娘にも服をいっぱい買ってもらって、
みずぼらしい格好の夫にも、それが不憫に思えたのか、
「お金出すから服買いなさい!」って。笑


子や孫にしてあげることを、いつも惜しまない人。
わたしには、もう母がいないこともあって、
多分余計に、甘えさせてくれるんやろうと。
そういう心遣いが、いつも心に染みます。


そんなお姑さんと、「おふくろの味って何だった?」なんて
話になって。

その日の夜、夫と久々に母親の思い出話。

うちの母親は、料理が下手な人でした。
おばーちゃんは、めっちゃ上手な人やったのに。
「いっつも、おばーちゃんが作るのん横で見ててん!」って
えらそうに言うてた割には、下手くそ。

子どもが喜ぶような、ハンバーグとかグラタンとかそういう洋食系は、
わたし、大人になるまで食べたことがなくって。

味がイマイチな和食がしょっちゅうでした。

そして、給料日前で金欠になると、
めざしが出てきてたっけ。

妹が、
「何なんこれ?質素な家!!」って文句言うて。

懐かしい。

今になってみると、ただ焼いただけのめざしでも、
母に作って欲しいなって思うんです。
永遠に叶うことがないだけに余計に思います。

あーでも・・・
水で薄めたカレーうどんは食べたくないわー!!


┐(´ー`)┌    


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